思考する技術展

行ってきました、思考する技術展。 欧州への留学経験がある方々と京都市立芸術大学で教鞭をとられている、小山田徹氏によるシンポジウム。イギリス留学を通して、皆さんとてもいい経験を積まれたとのこと。特に、テクニシャンと呼ばれる各分野の専任の技術者の方がいることがすごく大きな魅力だったそう。 確かにイギリスでは想像をはるかに超える作品が次々に生まれるのは、枠にとらわれない教育を推奨していることと、様々な技術を携えたテクニシャン(エキスパート)が常にサポートしてくれているからかも。 改めて、いい環境が整っているなと思いました。 展覧会の素敵な作品の数々も見られて、実り多き1日でした♪ "この度、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、ロンドンでの交流などを通じて知り合った7名6組の作家たちによる、生産と技術とをテーマとした展覧会「思考する技術」を開催します。同世代の出展作家たちは、社会における生産活動と技術との関係性に関心を持ち、制作の中にそれを表現することを一つの共通項としています。 技術の進歩や変遷と社会との関係性への着目、生産する側と消費する側の関係性についての考察、あるいは創作活動の視点から「アート」の評価基準について再検証する試みなど、異なったアプローチや手法を用いながらも、それぞれの作品には、各自がこれまでの制作活動と培って来た技術を手がかりに、モノを作ることと現代社会との接点を探ろうとする姿勢が表れています。彼らの作品が一堂に会することで立ち現れてくる問いによって、展示空間は自ずと、社会における芸術の役割を改めて考えるための場となることでしょう。" - 展覧会 解説より-

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