私は就職二回目、希望通りデザイン系。 |
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サンダヴィンチ在学中に出会った照明デザイナーの長町さんの事務所で1年前からバイトをし、卒業後もお世話になることになった。 いろんな方々にこんな幸せなことはないから、頑張りなさいというお言葉を頂いた。 今思うことは、まず自分を評価してくださった方がいるということが幸せである。 学校が少人数制で、生徒とチューターの距離がとても近いことが大きいと思った。 そしてその評価に対して大きなプレッシャーと責任がある。 |
自分はそれに答えることが出来るのか、今は正直分からないが頑張りたいという気持ちである。 サンダヴィンチでの成果と引き換えに、二年という時間と貯めた貴重なお金を払った。 得たものは、デッサン力と人とのつながりとモノの見方・考え方。何時も初心のハングリーさを忘れずにいれたら、もっと得るものがあったという後悔も少しあるが、この学校に来て皆に会えて本当に良かったと思う。 初心のハングリーさ、それを忘れずにこれから新しい場所で頑張っていきたい。 |
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ART専攻 平田絵美 |
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一期生バンザイ! |
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2年という間が経つのはあっという間で、この学校でレポートを書くのもこれが最後になる。2年間いろいろなことがあった中でも、特にロンドン・パリに研修旅行に行った1ヶ月はとても充実していた。ロンドンでの卒展では、「テーマ」をはじめとして、半年前からさまざまな話し合いをしたりしたのがとてもつらくて印象に残っている。テーマはまとまらず、各々がばらばらにテーマを持っ作品づくりをした。 一人一人の責任が重く必死で制作した。途中でトラブルもあったが無事に卒展も無事に終った。2年間一緒の友達には本当にたくさん迷惑をかけ助けていただいて、皆で協力する事の大切さ、私達だけでは出来ないことでもチューターやたくさんの人の力を合わせることで大きなものができることを改めて痛感した。悩んだり泣いたり、本当に毎日進化しているようだった。人と話す機会が増え新しい発見が多かった。 1年目にいくはずだった研修が延びに延びて、長い時間をかけて皆で計画を立ててきたので、中でも最後で最大の行事になった。インターンシップに入ってからは、将来どうなるとか自分は何がしたいということについて、より真剣に考えるようになりポートフォリオを作っていった。それだけで成長したと思えた。 |
sandavinciに入り、私は多数の良き人に出会った。みな個性を持っていて生き生きしていた。私には、輝かしさがあるのだろうか?時々とても不安になる。夢は願うだけでは叶わない。正直私は自分に甘えている。帰る家があり、食べる物があり、学べる場所があり・・・ |
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ART専攻 早瀬文子 |
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この学校にいる二年間が私の中の意識を大きく変えた。 |
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私はこの学校にくる前に一回就職活動を行っていた。そのときは自分に自信がなくデザイン関係の職でなくてもいいやという気持ちで就職先を探していた。 |
長い目で見て伸びる人材だと思ってもらう。そのためにこの学校でいろいろなことを経験して自分の引き出しを広げてきたのだから。 そして、面接。即戦力にはなれないけれど、私はいかにこの二年間でたくさんの事を学び物を作る上での”核”となることを学んできたかを力説した。デザイン力が足りないなら口で押しまくれ。 |
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ART専攻 淺川久美子 |
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独立アーティストへの道 |
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サンダヴィンチという学校に入るまでの自分は、何をしたいのかがまるで分からない人だった。芸大にも、専門学校にも魅力を感じなかった。ただ、鉛筆一本で描いたスケッチで人を笑わせたり、困らせたりすることが好きだった。 漫画か、イラストか、アートか。漫画は、ストーリーを作るのが難しい。イラストは、あまりにも種類が多くて自分には出来るかどうか、わからない。アートは、どうやってお金を稼ぐのか分からない。考えれば考えるほど、自分が何をしたいのか、分からなくなる。 ところが、サンダヴィンチのチューターであるヒューズ氏やJUCOU氏などの個性ゆたかなデザイナーやアーティストと出会い、生身の意見を聞き、制作現場を体験することで、これまでの迷いが吹っ切れた。とくにLondonの卒業展、Parisのワークショップ体験が衝撃だった。 「アートにはすべて意味があり、価値がある」と卒展の作品を見た人から言われた。 |
「自分の作品の価値を、他人に伝えることに意味がある」とパリの若いアーティストは話してくれた。 そんな体験の中から、中野久輝しか描けないアートの世界が見えてきた。自分ひとりで迷っていたのでは絶対に見えない「自分の道」が数多くのアーティストとの格闘を通して初めて見えてきた。ここからアーティスト中野久輝の第一歩が始まる。 |
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ART専攻 中野久輝 |
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