僕は、建築学科を卒業して、すぐサンダヴィンチに来た。
大学では教室の机にへばりつきアイデアを考え、スケッチや図面を描いていた。
日々思っていた。これでいいのか?なんで良いアイデアが出ないのか?
しかし、解決の糸口は見つからなかった。というより見つけ方を知らなかった。
サンダヴィンチに来て、様々な分野のチューターのワークショップや授業に参加するうちに自分のデザイン脳が動き始めているのを感じる。
もっと色々吸収したい。もっと色々感じたい。ここは大学とは違う意味での良い環境がある。うまく使わない手はない 。
あとは、ここで自分がどれだけやるかだ!
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