1DAYワークショップ・レポート
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| ↑三宅之功チューター。 テーマに沿って的確な指示を出していく。 |
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三宅チューターは制作当日までに塾生たちに 設置場所のイメージ(この場所にこれを作って置きたい!)を各自で練り上げてアイデアスケッチを大量に描いておくようにと指示。 そして当日の朝、サンダビンチ三田スタジオに集合。ここが今回のテーマの場所である!ここで自分がもちこんだアイデアと現場でのマッチング(具体性、必然性)を考えたロケハンを行った。全員のイメージスケッチを並べて意見を出し合い、残された時間で技術的に可能で面白いものが3点出てきた。予定では2点2グループ制作の予定であったが三宅チューターは実現可能と判断!塾生もやるきまんまん!すぐに三宅アトリエに移動する。 しかし相手は鉄!工作機械を使用しなくていけない。塾生全員アトリエに入り緊張する本当に作れるのだろうか?考えているヒマはない、作りにきたのだから! 三宅チューターと中野チーフはアトリエの工作機械の使い方を実演しその場で塾生にどんどんやらせていく。鉄の硬さ、重さ、匂い、など感じとる。集中しないとケガをする! グループごとにアイデアスケッチから略図を描き素材からパーツを決めていく。 三宅チューターと中野チーフは各グループを回り、今やるべきことを塾生に指示していく。 やるべきことが多すぎる。でもだれも文句を言わない!すでに各グループ同じイメージを共有している。力を合わせて今日一日できることをする。集中して、ケガしないように! | ![]() |
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↑中野久輝チーフ 工作機械の使い方をわかりやすく見せる! |
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↑電気溶接に挑戦 |
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| ↑ケガキ。 中野チーフからパーツ取りを教わる。 | ||||
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| ↑素材を確かめる。 | ↑表情を付けていく。 身をもって教える中野チーフ! |
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| ↑ガスを使う。溶接ではなく溶断である。 心配そうな三宅チューターが手を添える。 |
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↑磨け磨け!火の粉をとばして己も磨く! |
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| ↑45度コーナー切り出し | ||||
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↑曲げる! |
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| ↑曲げろ!もっともっと! | ||||
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↑平行に足を四つ。 垂直を維持する→ ↓最後の追い込み。 |
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↑ついに姿を現す! |
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↑日はとっぷり暮れ。 |
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| 工具を定位置に戻し後片付けの後各自ブリーフシートに今日一日の自己評価を書き込んでいく。 小休止の後三宅チューターの作品のスケールモデルとプレゼンテーション資料を見せていただき、クライアントに対するポジションの取り方などレクチャーしていただいた。アトリエの外には最終仕上げを待つ大きな作品が置かれている。まさにプロフェッショナルの空間でありました。 各塾生得るものは多く、次回の設置が楽しみとなりました。 全員ケガ無くて本当にヨカッタ! |
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アトリエに集まった塾生たちに三宅チューター は、前回のテーマと内容のおさらいのブリーフィングをおこない初めて参加した塾生たちにも 前回の内容と今日すべきことを説明。 設置作業にかかるまえに場所と設置方法を検討し塾生の意見をふまえて三宅チューターは作業手順を指示。 天候にも恵まれ効率よく設置 設置を終えての感想を聞き場所ありき造形のプロジェクトは完成となりました。 このあと三宅チューターが持参したパソコンのたくさんの写真を見ながら「アートにおける新しさの重要性とは…」「オリジナルとは何か」「創造性とは何か」「どのような時に新しいものが生まれるのか」「文化として残っているもののすべてが、その時代のパイオニアである」各テーマに沿って表現の多様性を知るレクチャーがあり盛りだくさんの内容! しかしまだ午前中なのである。午後からは次のプロジェクトが控えている。ワークショップ滑石または木材による立体造形 テーマ「アートのプレゼント」である… |
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| ↑初めて参加した塾生をまじえて | ||||
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| ↑アトリエから搬出 | ||||
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| ↑サンダヴィンチのスタジオにて手順を説明する三宅チューター | ||||
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| ↑ふきだし2号(仮) | ↑木がしゃべり石がささやき草がうなずく | |||
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| ↑ふきだし1号(仮)は叩くと銅鑼の音がする | ||||
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| ↑コンクリートドリルを使う | ↑イメージした場所に | |||
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| ↑時間がたてばもっと | ↑サビ色に木漏れ日が美しい | |||
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| ↑苦労したコーナー溶接 | ||||
| ↓日があたると | ||||
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| ↑フレームの中でなにを想う | ||||
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| ↑コントラストが美しい 作ってよかった! | ||||

































