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サンダヴィンチ プロジェクト(課題制作)活動


ワークショップ・自分の勝負スタイルは主張だ!




スタイリストの現場・自分の勝負スタイル
片山 優子
ファッションスタイリスト
「ファッション」は一番身近にあるクリエイティブ。クリエイターとして、自分自身を表現できないようではダメ。流行を追うのではなく自分で作り出す、流行の中に自分流を混ぜる、流行とは全く離れて自分自身を追及する。やり方は色々あるけれど、そこに自分の信念が入ってなければダメ!

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ファッションを通して自己主張

   
     

まず自己分析しよう。自分自身の好きなところ、嫌いなところ、こうありたい(こう見られたい)という欲求を、ブレインストーミングして書き出す。自分を深く考えるということはアート、デザイン問わずすごく大切なこと。その自分をファッションを通して表現しよう。色、ディテール、組み合わせ、など考えることは無限にある。 

 

 自分を伝えるということは、それが絵であれ、作品であれ、言葉であれ、すごく恥ずかしいし、難しい。しかし、クリエイターを目指すならば絶対に避けては通れないことである。最初はみんなうまく伝えられないが、訓練すればするだけうまくなる。 

   

 ファッションをとおして自分を伝えるということは、他人の目を通して自分のファッションを考えるということにもつながる。流行を追うのではなく作り出す、流行に自分のスタイルを加える、流行に関係なく自分のスタイルをつらぬく、表現の仕方は人それぞれ。そこに自分の「信念」と「主張」が入っていればOKである。

 まとまったら、今度はそれをイラスト化してみる。そうすることでより具体的なイメージが得られる。絵だけでは伝わりにくいこと、どうしても伝えたいこと、絵では描ききれなかったことなどは文章で補強する。最後にプレゼンテーションをする。みんなに自分の描いたものを見せながら、絵と文章だけでは伝えきれないことを言葉で伝える。

 
アート&デザイン 片山優子ワークショップ/自分の勝負スタイル    
   
   
    山本祐子
槙本多恵  


   
    
  宇都公博 西森容子