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インターンシップ(企業実習)


初めての訪問、面接
First Impression
早瀬文子

インターンシップ・写真

自分の個性にピッタリの職につきたい、という希望をもっている私にとって、サンダヴィンチのカリキュラムの中でも特に興味があったのは「インターンシップ」!

そして、いよいよ後期からデザイン会社「創知企画」というデザイン・企画会社でのインターンシップが決まった。
8月、ごあいさつをかねて会社訪問。ドキドキしながら社長さんと談した。緊張感あふれる社内の雰囲気の中でなごやかに話しが進む。私はポートフォリオを広げプレゼンテーションをしたのですが、思ったように話せなかったのが残念でした。

ふつうならインターンシップで働く学生には雑用をさせることが多いと聞かされていましたが、社長さんから「タイミングよくまとまった企画がくるので専任でアシストするように」と指示して頂きなんと私はラッキーなんだと感激!あらためてご紹介頂いたチューターの先生に感謝します。ガンバルぞ!

10月実習報告



インターンシップで早くも1ヶ月が経ちました。最初は作業手順が判らず戸惑いましたが、いまでは規定の日以外はバイトさせて頂いています。打ち合わせ、撮影、パソコンでの作業、こういった一つの仕事の流れと同時進行で他の仕事も毎日こなしていく。とても大変だと感じました。営業の方は校正などで出たり入ったり、ライターの方は取材をして原稿を書いている。毎日遅くまでなので私生活はあるのでしょうか。父を見ていて思いますが、どこの業界も同じかもしれません。不安になりながらもインターンシップでは見えていなかった所も見ていこうと思います。


 

「新しい人、物、事」
すべてが新鮮!
浅川久美子

インターンシップ・写真

Itohen(イトヘン)、デザイン事務所とブックカフェとギャラリーの複合空間。ゆったりとしたときの流れが、コーヒーに本に、またそのデザインから感じられる。
その面白さの中に見えかくれする「あたらしい人、物、事」の動き。
まだ行きはじめたばかりで仕事の深いところまで覗き見ることはできていないが、それでもここにいる人々がそれら全てのことに深いこだわりをもって仕事をしていることが伝わってくる。
この数日間、本のカバーの付け方、DMをもっての営業、コーヒーの入れ方、等いろいろな仕事をさせてもらった。書評も数点書いた。
本を読み込んでその感想を、人が手に取る気にさせるように書くのはなかなか難しい。簡潔な分余計に、だ。
あと三週間で、できることは限られているけれど、その間彼らのデザインをはじめとするモノへの意識のようなものに少しでも触れたいと思う。それらはきっと私の将来へのけして小さくない糧になってゆくだろう。