夜間に開校している社会人のためのアート&デザインの専門学校・海外にアート&デザイン留学するための専門学校・他の専門学校を凌駕する・サンダヴィンチ・アートスクール


  『ポートフォリオの重要性』


イギリスの芸術大学受験では、決められた時間内に受験生皆一斉に、筆記試験や、デッサン、着彩のテストなどをする日本の芸大受験とは大きく異なります。
イギリスの芸術大学入学審査では各自、学校での成績表の他に、“ポートフォリオ”の提出が求められます。担当審査官によるポートフォリオ審査後、面接を通して入学が決定します。
 

■ポートフォリオって何?

 ポートフォリオというのは自分の作品をファイリングした、「作品集」です。審査官はこれを見てあなたの作品を評価する訳ですから、いかにうまくその中で自分を売り込むかということが重要なカギとなります。
ポートフォリオでは、あなたの芸術的センス、技術力、また、あなたが何に興味を持っているのかを示す必要があります。審査官はあなたがどんな人なのか、またどのような可能性を持っているのか見極めたいのです。特に大学受験用につくる場合は、偏った内容

のものでなく、様々な画材や素材を使った作品をはじめ、素描やデッサンなどといった、基本能力を判断できるものなど、さまざまなバリエーションを盛り込むことが望ましいでしょう。

 
■「スケッチブック」でプロセスが見える!
 また、ポートフォリオの他にも、完成作品に至るまでのアイディア、リサーチ、ラフスケッチなど、制作過程をまとめたスケッチブックも、自分を売り込むための重要なアイテムです。審査側は、ポートフォリオとともにスケッチブックに目を通すことで、あなたの能力、個性を多面的に判断します。
 
■独自のカリキュラム
 サンダヴィンチはポートフォリオ制作へ向けて充実した授業カリキュラムを組んでいます。基本のドローイングの練習はもちろん、アートやデザインの他にファッション、プロダクト、建築、陶芸など様々な分野に好奇心旺盛に触れられるようにプログラムされています。そしてそれらの授業で生まれた作品をもとにポートフォリオを制作していきます。また、私たちはより効果的に“見せる”ポートフォリオ作りへの指導を常に心がけています。
 
■自分を売り込む力をつける
 サンダヴィンチでは制作物に対する発表、意見交換の時間を設け、“ディベート力”も修得します。ここで本番に備えて、説得力と自信を持って制作意図を相手に伝える能力を養っていく訳です。せっかくいいものを持っていても、アピール不足でチャンスを逃してしまうのではもったいない。どうせやるならグローバルなアートシーンで通用する手法を身につけ、留学審査、就職の場でライバルと差をつけようではありませんか!!