イギリス芸術大学へアート 留学・デザイン 留学 アート & デザインスクールの個別指導 サンダヴィンチ・アート スクール




 
         
2005年度生 早瀬文子      就職のとき、自分自身の創造性やオリジナリティをアピールするツール(武器)として「ブック」と「ポートフォリオ」があります。「ブック」は、アイデアの開発や思考のプロセスをまとめて記録したもの。また「ポートフォリオ」は、最終的な完成作品をドラマチックに編集したものです。
サンダヴィンチでは、多彩なプロジェクトを通じて作品づくりを体験し、その都度、ツール作成を実施。作品発表の機会を数多く作り、自分を売り込むための説得力のあるプレゼンテーションテクニック(日本語・英語)を身につけます。
 
 

ロングプロジェクト(3ヶ月)照明デザインの授業課程を展開した例です。


 
1. Brief Sheet! ブリーフシート
  ADまたはチューターからの制作指示書。プロジェクトの課題及び制作するツール等の要約された指示が記載されている。
2. Brain Storm!
ブレインストーミング
  ブリーフで与えられた課題(テーマ)に沿って、さまざまな視点からアイデアを練り上げていく。
3. Reseach! リサーチ
  創作したいテーマに沿ってインターネット、図書館等で資料を収集する。作品の出来は、この時の調査内容の濃さによって決まる。
4. Concept! コンセプト
  リサーチで集めた資料をもとに、テーマの本質を何度も練り上げ、独自の表現を見つけ出す。
5. Experient! 実験
  アイデアが固まってきた段階でいろいろな材料を使い、表現手法をテストする。
6. Making! 制作
  イラスト、写真等を駆使し、具体的にカタチに仕上げていく。常に独創的でオリジナリティあふれる作品が求められる。
7. Book! ブック
  制作の途中経過を順に追って(プロセスを)まとめる。自分の考え方を相手に説明するためのツール。
8. Portforio! ポートフォリオ
  最終的な作品をまとめてファイリングしたもの(作品集)をポートフォリオと呼び、自分の履歴書となる。