
講師陣
デザイン専門学校 サンダヴィンチの講師陣「ディレクター・チューター」
- 池内繁樹 [クリエーティブディレクター]
- 株式会社ノン・アソシエーツ取締役社長。デザイナー、アートディレクターを至て、クリエーティブディレクターを肩書きに、現在はプロデューサーとして活躍、多くのプロジェクトマネージメントに従事している。
いま取り組んでいるのは「くちコミ・コミュニケーション」のクリエーティブ。TVや新聞の広告では期待できるコミュニケーションは不可能とインターネットやソーシャルネットワークを活用した新しい時代のコミュニケーションを提案。時代にあった仕事が評価され企業とのパートーナーシップも多数むすんでいるマルチクリエーター。
- Kaz Oomori [グラフィックアート]
- アメリカで教育を受けて、現 あらゆるジャンルのイラストやグラフィックのアートシーンで活躍する。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどのイラストを手掛けるアーティストとしての腕前はもちろん、講師としての腕前は息を飲むほど痛快で、その授業のおもしろさは受講生からの評価が非常に高い。
初級講座ではドローイングを担当し、中級クラスでは2Dの実践課題を担当。また、当塾独自のポートフォリオ講座もKAZU OOMORI が担当する。
- 長町志穂 [空間、プロダクト・デザイン]
- デザイナーとしての才能は100を超えるグッドデザイン・アワードを含め、1987年以来の圧倒的な受賞数が物語る。
デザイナーとして、自らのプロジェクトの展開を見事にプレゼンテーションを行うその才気にはプロでさえも息を飲む。そんな長町志穂は中/上級クラスの 3D で、実践プロジェクトを担当。 彼女の授業を受けて、歓喜・感動をしない塾生はいない。
- 野間五月 [絵本作家]
- 野間五月「絵本作家」。大阪芸大卒後、作品つくりの糧を求めて東南アジアをバックパッカーとして彷徨。2003年から大好きなイタリアで2年間創作に励み、2004年、念願のボロー二ャ国際児童画展に入選。それが契機にイタリアで絵本出版する。
ボローニャ入選は4回挑戦の成果であり、まさにアートといえる緻密な作風から 真摯に生きる姿が垣間見える。
- 舛田善信 [イラストレーター・グラフィックデザイナー]
- space craft(スペースクラフト)代表。
1979年生まれ。大阪デザイナー専門学校卒(現在同校講師)。
イラストレーター・グラフィックデザイナー。FM802主催、digmeout artistとしても活動中。
当塾では主にMac講座を担当し、学生と向き合いながら共に【ものづくり】を追求し、ブラッシュアップを図りながら個人の能力を最大限に引きだす。
- 山口アキオ [インテリアアーティスト]
- 造形作家として関西に拠点を置き、若いアーティストたちの制作指導に携わる。また自身はJAAC展、OCDA展、モダンアート展、世界工芸コンペティション、全国和紙アート展など、公募展での入選、入賞多数あり。和と洋の空間に調和するインテリアアートの制作を中心に幅広く活動中。
- 三宅之功 [彫刻家]
- 京都造形芸術大学大学院修了。在学中から金属を中心とした造形で、活発な作家活動をする。卒業と同時にSHIKO造形を設立し、造形物制作を生業とする。作品の大小にかかわらず、綿密な図面と模型により完成形に導く。感性と理念の両方からアプローチし、存在価値のある確固たる造形物を制作する。
- 片山優子 [スタイリスト]
- 幼少の頃からファッションに関して人並み以上の興味を持ち、ファッションに関連ある仕事を持ちたいと考え、マネージメントオフィス『クラージュ』を設立、広告制作におけるモデル選定、キャスティングや、スタイリング、プロデュースなど多方面で活躍。 人をきれいに、センス良くする的確なアドバイスが得意
- 田中和人 [陶芸家]
- 三重県伊勢市、奥田康博氏に入門。 1981年に兵庫県三田市木器にて独立、開窯、1987年には登窯を完成させる。陶芸作家として後輩の育成に力を注ぐ他、ギャラリーや阪急百貨店大阪・うめだ本店にて毎年個展を開催するなど、多くの支持を得ている。
- 築山有城 [現代アート]
- 2000年 京都造形芸術大学 彫刻コースを卒業後、彫刻家・美術家 として活動している。スポーツを観戦することから着想を得て作品 を制作する『アスリートアーティストプロジェクト』をはじめ、 オリジナル家具製作や映画を利用したレクチャーを手がけるなど 『心技体』を自身のメインテーマに掲げ、今日もどこかで汗をかいている!
- 杉本安希 [イラストレーター/木版画家]
- 1998年大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。同年より、イラストと木版画の活動を始める。 2003年よりフリーランスのイラストレーターとして、媒体を問わず幅広くイラストを描いている。 絵本制作の授業では、すべての作業を塾生一人で製本まで仕上げるので、出来上がった時は感動ものです!
- 加藤義夫 [インディペンデント・キューレター]
- グラフィックデザイナーを経て現代美術の画廊・研究所の設立に参画し、ディレクターを務める。また展覧会の企画制作や新聞雑誌等で評論活動を展開する。 現在、加藤義夫芸術計画室主宰。武蔵野美術大学・大阪成蹊大学・成安造形短期大学非常勤講師。大阪府文化スタッフ。共著に「アートマネージメント」ほか。
- 小山隆治 [建築家]
- 県立豊岡実業高等学校建築科卒業後、建設会社に勤め、85年にヨーロッパ遊学。6年間の建築設計事務所勤務を経て92年に独立。阪神大震災ではボランティア活動に参加するなど、ありあまる体力と気力で精力的に創作活動を続けている。
- 高橋ゆたか [メディアコーディネーター]
- 大学卒業後UKの映像制作会社に勤務。その後ロンドンでドキュメンタリー番組の制作を中心に各メディアのリサーチやロケーションマネージメントを行う制作会社を設立。サンダヴィンチ・ロンドン事務局として塾生サポートに協力している。














